加齢で乾燥肌になってしまう、その原因とは? 老化によるお肌のトラブル 2017年07月30日 加齢で乾燥肌になってしまう原因をお伝えします。 専門的なことなのですが 簡単に説明するので聞いてくださいね。 じつは私達のお肌の下には 角質と呼ばれる細胞がきれいに並んでいます。 そして、細胞の間に水分を溜め込んで潤いあるお肌を維持しています。 皮膚の下の水分が蒸発しないので しっとりしたお肌ができているというわけです。 しかし、歳をとると細胞の間の水分を維持するのが 難しくなってくるので乾燥肌になってしまう。 なので、どれだけ外側から水分を入れても 維持できないようならば意味ありませんね。 こうなってしまうと加齢用の保湿方法に 切り替えなければいけません。 そこで注目されているのが「セラミド」という美容成分です。 セラミドは加齢で起こる水分の蒸発を防いでくれる働きをしてくれます。 水分をつなぎとめてくれるので お肌の内側をしっとりさせてくれるというわけ。 そうすれば皮膚の外側も乾燥しなくなり 潤いあるお肌が実現するというわけです。 加齢による乾燥肌は保湿だけが優先されてしまいがちで 皮膚の外側だけをケアする方が多いです。 しかし、大切なのはお肌の内側の角質細胞。 ここに水分を溜め込んでいけることができるか ということが重要なのでセラミドに人気が集まってくるんですね。 セラミドを含んだスキンケアはたくさんありますが 40代の方向けの化粧水でおすすめされているものを 雑誌で見つけたので紹介しておきますね。 セラミドがたっぷり入っている化粧水を見てみる PR